printO'the wave 糸玉たち

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畠山恭子
wave9.jpg
波乗りショールを編むためのレース糸。
径5cmくらいの丸い厚紙に巻きつけています。
これは双糸にするときに必要なボビン。
双糸にあわせながら、ボビンに巻き取って、そのあとの撚り止めは湿ったクロスに包んで、暖かい場所に置いて、クロスが乾いたらできあがり。
というとても簡単な撚り止め方法です。
湿ったクロスといっても、私の場合は手近なフキンでぎゅっと絞ったもので湿り気を与えて、ほったらかしにするというやりかた。
時間がたつと、ちゃんと縒れずに撚り止めになっています。

追記
レース糸の双糸
レース糸のような超細番手の糸は、双糸に合わせるときにはとっても苦労します。
普段やっている二つのスピンドルから、糸を引き揃えて、もうひとつのスピンドルで撚りかけして、巻き取るということはとっても難しい。
なので、どうするか。
最初に二つのスピンドルから、糸を引き揃えて、新しいスピンドルの軸に、撚りをかける向き(S撚り)に巻き取ってしまいます。
巻き終えたら、径5cmほどの丸い厚紙に糸の端を持って、糸が巻きついているスピンドルを反時計回り(S撚り)に回して、撚りをかけて、双糸にしていきます。撚りをあわせたら、ボビンに巻き取っていきます。
この動作の繰り返しで、レース糸を双糸にします。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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