手紡ぎサロン 今日はタティング

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畠山恭子
今日はおうちで手紡ぎサロンの日。なんだけれど、ケルティックタティングネックレスを作りたいという皆さんの要望でタティング教室に早代わり。グリーンのキットで素敵なネックレスをといいたいところなんだけれど、ケルティックタティングなので、とても難しい。タティングだけなら、それほど難しくないのだけれど、出来上がったチェインを編みこんで、という作業が難しい。慣れていないと、わけがわからなくなる。それでも、サロンにいらしている皆さんはタティング上級者の方たちばかりなので、パターンとちょっとしたコツだけを説明すると、皆さん飲み込みが早いので、教える方はとても楽をさせていただいた。藤戸先生の教室の生徒さんも、パターンがほしいという方がいらして、もちろん藤戸先生もパターンをということで、きちんと見ただけで作れるように、もう一度きれいにパターンを書き直す予定。

で、手紡ぎの方はどうなったかというと、おしゃれ工房6月号のシェットランドレースのためし編みをぐーたらさんがしてきていらっしゃったので、実物を見せていただいた。もう、びっくり。スピンハウスポンタさんのところの田村さんが作られているシェットランドレースと同じ、風にのって飛んでいきそうなとても細い細い双糸(おそらく双糸で40番手よりも細い)で、ためし編みも目が整っていて、すごくきれい。もうため息しか出てこない。あんなに細い糸がスピンドルで紡げて、しかも編む方も素晴らしいので、私は教えて差し上げることがないくらいで。あんなに素敵なレースを紡げて編めるようになるのが目標です。いつになったら紡げるかしら。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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tea  
手紡ぎサロン

ぐーたらさん、ご苦労様でした。
初めてのケルティックタティングだったし、ビーズタティングも初めてなので、戸惑うことも多かったと思います。
シャトルさばきは教室にいって、沢山の人とやっていると、すごく緊張してしまうんです。一人でのんびりやっているときとはまた違った緊張感ですよね。
カードがけは丁寧にやっているとすぐに上手になると思いますよ。
ぐーたらさんは手が遅いからって言われるんだけれど、それって、丁寧にできているということだから、とてもいいことだと思います。私なんてある程度までは丁寧にやろうかなって思うけれど、結局適当なところで妥協して、荒くなっちゃうんですよ。これではいかんと思うけれど、性分はなかなか直りませんね~。苦笑

2005/06/08 (Wed) 07:56 | EDIT | REPLY |   
ぐーたら  
昨日はありがとうございました

teaさん、昨日は また新しいことに挑戦できて楽しかったです。ありがとうございました。
みなさんタティングの手さばきがきれいで早くて 私だけオタオタしてて恥ずかしかったです。
teaさんの 紡ぎやカードかけをみていると、私なんてまだまだだなあ、もっと修行しなきゃ、といつも思います。
とにかく色々とteaさんから吸収して勉強しなきゃ・・・。これからもよろしくお願いします。

2005/06/07 (Tue) 10:35 | EDIT | REPLY |   

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