おじゃみ座布団 

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畠山恭子
通販生活のカタログを見るのが楽しみ。
その中でこれ欲しいと思っていて、作れないかと思って早速挑戦してみたのが
おじゃみ座布団(お手玉の小座布団)
ojyamiza.jpg
巻きパンツの残り布で作ってみた。
大きいほうが50×25のサイズ、小さい方が40×20の布地4枚を縫い合わせてできた。
市販されているのはこの中間くらいのサイズになるみたい。
長方形の布地4枚を風車のように縫い合わせて、大きなお手玉を作っているようで楽しかった。
芯にはパイプ枕の中身をドーナツ型の布袋に入れたものを入れて、周りをポリエステル綿でしっかり詰めて。
小さいサイズのものは35cm直径、高さ16cmくらい。
大きなサイズのものは45cm直径、高さ17cmくらい。
正座をするときに、お尻に当てると、ちょうどいい高さでお尻を支えてくれるので、膝や足が痛くならなくて便利。
しかも綿が入っているので、あたりも柔らかい。
木で出来た正座椅子も持っているのだけれど、あれはちょっと硬い。
もちろん、正座椅子だけの使い方じゃなくて、お昼寝枕にもちょうどいいし、大きな方は背あてクッションになる。
大きな方も、小さな方もとっても使い勝手がいい。

中綿によっほど羊毛を詰め込もうかと思ったんだけれど、やめた。
羊毛はやっぱり毛糸にしちゃいたい。
でも、ポリエステルの綿よりも、羊毛綿のほうが断然好きだなと実感した。
詰め綿、足りないかと思って余分に買ってしまった。
残りはどうしようかな。余分に作る?
布地もたくさん眠ってるし。
手縫い派の私は床に座って仕事するので、このおじゃみ座はきっとなくてはならない友になりそう。

市販のサイトは洛中高岡屋
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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