霞か雲かの羊毛のゆくえ

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畠山恭子
colityuuboso1.jpg

下のほわほわもふもふの羊毛はこんな糸に変身中。
双糸にあわせて細めの中細くらいの糸を目指して。
カーディングしたまま、セミ梳毛糸で紡いでいるけれど、毛羽がとてもよく出ている。
ちびつむぎにもかなり慣れてきて、ようやく安定して長時間紡げるようになってきた。
実はこれは3回目の紡ぎ。ボビンにたまってきて、アンデスプライしようと糸をボビンからはずしていたら、途中で切れてしまって、すでに2かせ双糸に合わせた糸が出来上がっている。
なかなかボビンから糸をはずせないんです。
真っ白の糸を紡ぐのはなんだかとってもうれしくなる。

colityuuboso3.jpg

双糸に撚りあわせ、糸にしました。

かなり安定して紡げるようになってきました。
残った課題は太目の糸を一定に紡げるかということかな~。
普段細番手ばかりを紡ぐので、太番手を紡げと言われると、とっても苦手なのです。
織り地にしても細番手の糸で織った薄手のものが好きだし、
編み物も細番手の透けてるレーシーなものが好きなので、
太番手ってついつい敬遠してしまうのだけれど。

紡毛機で紡ぐのも安定して紡げるようになってはいるけれど、
糸のふんわり感はスピンドルで紡いだ糸に軍配があがります。
ニット用の糸は空気を含んだ軽いふんわりした糸が大好き。
目標は紡毛機でも、スピンドルで紡いだ糸と同じものを紡げるようになること。
(これが一番むつかしい)

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畠山恭子
Posted by畠山恭子

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