角袋

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畠山恭子
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スピナッツ78号に出ていた角袋。大黒様がかついでいた袋ってのいうのが面白くて、作ってみました。
荷物を運ぶのにも、よさそうで。
36cm幅の布4mをバイアスにくるくると縫って出来上がり。
袋の底辺をバイアスにとっているので、結構幅があって、伸縮性もあって、使いやすい袋です。
中に入っているのは羊毛。
2月の紡ぎカフェのときに、担いで持っていこう~!
この袋長くて面白いでしょなんて話していると、子供たちが
中に入ってみる!と袋を履きはじめました。
娘は胸まで入ってしまいました。

スピナッツでは植木職人の田村さんが10kgのお米をかついでいらっしゃったんだけれど、10kgが5kgの重さに感じられるんだったら、これはもう作るしかない!って思ったんです。
牧場から買ってくる羊毛も、ぎゅ~~~~~っと押し込んだら、結構持って帰れるかも。
袋の長さはもうちょっとあったほうが使いやすそう。
もとの布地の長さは4m半欲しいところかな。
今回はどのくらいの長さになるのか、見当つかなかったので、適当に作ってしまったけれど。
浴衣の反物でも、簡単に作れると思う。
スピナッツでは巻きかがりで縫い付けてとあったけれど、返しぐし縫いで仕上げました。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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