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アートヤーン試行錯誤 フライヤーの工夫

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畠山恭子
artyarncoil2.jpg
リトルジェムのデルタフライヤーにちょっと工夫をして、アートヤーンを紡げるようにしてみました。
先日はそのフライヤー部分の画像がなかったので、ちょっと紹介。
フライヤーについているヒートンは使わず、クリップフックにリングをはめて、手前にもってきて、ヒートンのかわりに。
クリップフックは洗濯バサミとワイヤーで工夫。
リトルジェムはブレーキのノブが手前にあるので、洗濯バサミのクリップフックの向きにちょっと注意したら、すんなりと紡げるようになりました。
ただし、フライヤーの左右のバランスが悪いので、紡毛機はちょっとぶれます。
紡いでいる時のぶれが、紡毛機にどこまで影響が出るのかわからないけれど、道具を大事に使いたいという場合はこのやりかたはあんまりお勧めできないと思う。
じじさんのところで、アートヤーン専用フライヤーを使って、紡がせていただいた時には、ぶれはあまりなかったですし。
今回のやりかたでずっとこのまま使うというのは、あまりしないと思う。
もっともっとアートヤーンをがっつり紡ぎたいというときは、専用フライヤーがいいなと思う。

なかなか難しかった巻取りは、ブレーキの調整でできるようになった。
ブレーキは強めにしていると、コイルの巻き取りもスムースにできるようになりました。
ちょっと加減がわかってきたみたい。
これで断然面白くなりました。
普段のストレートな細番手を紡ぐ時とは、全く違う調整をする必要があったんですね。
今日のコイルヤーンは細めに紡いでいます。
私はこっちのほうが好きかも。

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畠山恭子
Posted by畠山恭子

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