紡ぎ講習 上級コース

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畠山恭子
coli22s.jpg今日の紡ぎ講習会上級コースは強撚糸。昨日用意した糸をさらに撚りをかけて強撚に。家に帰ってからかせあげしようとしたら、ちょっと撚りが甘めだったので、ボビンから再度スピンドルを使って撚りをくわえた。これで38gある。100g紡いだ糸でマフラーを織る予定なので、緯糸を強撚糸にして、経糸はそのままの糸を使うので、あとは少しだけ強撚糸を作ればいいことになる。今日はすでに糸になっているものに撚りをかけていくので、紡ぐわけじゃないので紡毛機を踏むのも結構楽だった。(慣れていないのは別として)このくらいの強撚糸になると、レース糸を紡ぐ感覚とよく似ている。レース糸は少しちりちりになる状態まで撚りをかけないときりっとした糸にならないのだけれども、かせに上げた感じはレース糸とよく似ている。強撚糸は撚り止めが肝心。撚り止めは明日することにする。講習会のほとんどの時間を追撚に使ったので、なんだか今日はとっても疲れた。ずっと同じ作業が続くから?

先日の手紡ぎサロンでぐーたらさんがJAMIESON & SMITHの糸見本お持ちだったので、見せていただいた。シェットランドレースの単糸が何番手なのかを知りたかったわけで。見てみると14番手。14番手くらいだったら、自分で紡げるなと確認できた。双糸でも極細糸と同じくらい。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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