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ちょっと染める

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畠山恭子
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5月にまきもの工房さんのところでレイコちゃんに教えてもらったNZ染をやってみた。
少量の羊毛を染めるのにはとっても便利なやりかた。

染料の液がよくしみこむように液体洗剤を入れるんだけれど、今回はちょっと量が多かった。
しみこませるのに、ぎゅーぎゅー押さえていたら、泡が出てきちゃった。

この方法、ちょっとこの色が欲しいなんてときに、とても便利。
教えてもらったレイコちゃんに、感謝~。
ほんとにありがとう~。
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染め上がった毛を脱水した後、どんどん毛ほぐししていく。
毛ほぐしするそばから、乾いていく。
きれいな藤色に染まった。
使った染料はダイロン(WindsorPurple)
ダイロンは色んな色をあれこれ買っているので、いろいろ染めようか。
フェルト化しないかとちょっと心配していたけれど、全然フェルト化しなかった。
こうやって少量を染めるのには、ビニール袋を使うというのは、便利。
鍋のふちに触れると、溶けるだろうから、ゆでる鍋はちょっと深めのフライパンを使った。
熱を加えると、袋はどうしても浮いているので、均一に染まるように、何回か上下をひっくり返した。
熱のことを考えると、ラップのほうがいいのかな?いろいろと試行錯誤してみるかな。
nzsome3.jpg
染めた毛を早速紡ぐ。
極細糸に。フェルト化していないし、カーディングするのもとても気持ちいい。
今年の牧場の毛なので、毛番手が細く、紡ぐとぬめりがあるような感触。
糸玉がどんどん増えていくのを見て、にんまり。

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畠山恭子
Posted by畠山恭子

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