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イギリスゴム編みの帽子

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畠山恭子
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ニットであったか冬じたく―北欧etc.のおもしろテクニックニットであったか冬じたく―北欧etc.のおもしろテクニック
(2008/08)
林 ことみ

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先日ウールの会のニット講習に参加してきた。
リバーシブル編みということで、どんなリバーシブル編みなのかと思ったら、(ネガポジのリバーシブルかと思ってたんだ)イギリスゴム編みを使った帽子。
一目ゴム編みの作り目とイギリスゴム編みの講習。
かなりレベルが高い。
一目ゴム編みの作り目も私はやったことがなくて、やり方を教わるのはとっても良かった。
自分ひとりじゃ、これからもきっとやろうとは思わないだろうから。
作り目を作るのに、一苦労して、
輪編みのイギリスゴム編みするのにも、結構大変だった。
講習会の時間では全然出来上がらないので、
自宅に帰ってから、もう一度やり直すことに。
イギリスゴム編みは林ことみ先生の本に出てたので、平編みではどうなるのか、やってみた。
本に書いてあるように普通の作り目をしてしまうと、端が縮む。
やっぱり作り目はゴム編みの作り目じゃないときれいじゃない。
えんえん長く編むのがめんどくさく感じられたので、
再び、パターン通りに輪編みで帽子に。

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裏も楽しい手編みのマフラー裏も楽しい手編みのマフラー
(2010/10/08)
嶋田 俊之

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嶋田先生の本にも、イギリスゴム編みのマフラーが載ってる。
嶋田先生のイギリスゴム編みは掛け目滑り目、2目一度というやりかた。
林先生のは、一段下の目に針を入れて、ほどきながら編むというやりかた。
嶋田先生のやりかたのほうがめんどくさそうに思えるけれど、仕上がりがすっきりきれい。
ということで、嶋田先生のやりかたでイギリスゴム編みを編んだ。

この帽子のパターン、トップ部分を編んだら、これでちゃんと帽子になるんやろかとちょっと心配したけれど、サイドのベルトを編んで、とじつけると、なんだかちょっとさまになってる。
娘がとっても気に入って、自分のにしてしまった。
確かに若い子が身に着けると、かわいいよな~。
イギリスゴム編みなので、編地は地厚、しかもふんわりしているので、とってもぬくいらしい。
色違いやらいろいろ、編んでみたいのに、毛糸見に行ったら、すっかり売り場が夏仕様の糸にチェンジ。
冬糸でも、定番の糸やから、棚にあってもええのに~~~。
また、見にいこ。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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