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鳥の目のパターンのリボン

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畠山恭子
ウールの会の会員さんが、嶋田さんの「シェットランドレース」の中の
リングのリボンを編んでいらしたので、
触発されて、私も編んでみました。

というのも、
このリングパターン、鳥の目とも言うんですが、
このパターンは偶数段もかけ目や3目一度があるので、
難しくて、避けていたパターンだったんです。

でも、ここらで、再挑戦したら、
ちょっとは苦手意識払拭できるかなと。

20181001132223b6e.jpeg
このパターンは、覚えられるといいけれど、
途中で手を置くと、どこからだっけ?となるので、
パターンだけを、手書きで書いておく。

2018100113222906d.jpeg
金属製の0号輪針は先が尖っていないので、
編みやすいように先を尖らせる。

20181001132225b3c.jpeg
編みあがったリボン。
丸く巻いているのは、猫の足跡の名前のパターンでリボンを編んだもの。

20181001132226ad6.jpeg
シェットランドレース、ニットレースは
編みあがってから、ブロッキングという仕上げの工程があります。

編みあがったら、ウール洗いの洗剤で軽く洗う。
タオルドライをしたあと、
写真のように縁を待ち針でピンピンに張っていく。
ピン打ちしているそばから、乾いてくる。

201810011322287db.jpeg
乾いたら、待ち針を外して出来上がり。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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