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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 ものは試し 麻を紡ぐ
「麻を紡ぐのには水をつけながら紡ぐのよ。昔はつばをつけながら紡いだものだけれど、水のほうがいいでしょ。」とはターシャの言。
『暖炉の火の傍で』には紡ぎ車にひょうたんをくりぬいた水入れがぶら下がった写真が出ている。

本にでているのはフラックス(亜麻)なんだけれど、調べてみたら苧麻も水を含むと強度が増すらしい。
ものは試しと水をつけながらやってみた。

rami3.jpg
ひょうたんなんてしゃれた器はないので、身近なもので。
350mlのペットボトルの上部をくりぬいて。
(ほんとは小ぶりなひょうたんが欲しいけどね)
rami4.jpg
スライバーをそのまま紡ぐので、楽に紡げるけれど、毛羽立ちがすごい。
水をつけながらだと、毛羽立ちが収まって、断然つむぎやすくなった。
夏用の軽いマフラーを作ってみたいと思っているけど。
水の入った器をそのままにしておいちゃ、水がこぼれたりしたら大変なんて思って、水を捨てようとしたら、見事に思ったとおりになっちゃった。うっかり取り落として、水浸しに。
あわてて、ふき取った。水だからよかったけど。

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(2011/06/22(水) 07:29)

 雨音を聴きながら、ただ無心に紡ぐ
rami2.jpg
今日は雨音を聴きながら、ひたすら紡いでいました。
昨日、白鶴美術館の神戸学院大のインターンシップの打上げで一緒だった牧場スタッフの方と紡ぎ談義。
紡ぎって癒しだよねって話で、やっぱり紡ぎたい気分になった。
ラミーはスライバーなので、そのまま小さくちぎって、ふわっと広げて梳毛に紡ぐ。
ショートドローでただひたすら。
なにも考えず、するするするするするする~~~。
紡ぐってことは本当に癒される。
あれこれ作品にするのも大好きだけれど、一番すきなのは紡ぐこと。
明日は一日織り講習。
天気がいまいちでも、手仕事日よりって思って、じっくり腰をすえて、できる毎日。

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(2011/06/16(木) 23:04)

 素敵な日
昨日、友だちのchicoさんがいらしてくださった。
ナバホスピンドルの使い方と、米ぬか洗いの講習。

見せていただいたナバホスピンドル。
とってもがっしりした作り。
このホイールだと、しっかり回ってくれるなと。
お聞きすると、伊久美の日々にのやまんばさんの旦那さんが作ってくださったとのこと。
スピナッツにもよくご登場されるやまんばさん。
実は、こっそりブログも拝見しておりました。
素敵な道具が入っていたのは、chicoさんお手製の、Yシャツの袖をリユースして作ったスピンドル袋。
ホイールが結構大きめだったのに、すんなり入ってぴたっとあつらえたように収まってる。
やっぱり道具を大切にするのには、ちゃんと専用の袋がいいなと、実感しました。

ナバホスピニング
chicoさんは、すぐに楽に紡げるようになっていらっしゃいました。
ナバホスピンドルは甘撚り、太目の糸を紡ぐのにとても向いているので、出来た糸はとても柔らかい。
また素敵な作品に変身していくんじゃないかと思います。

米ぬか洗いは、本当にびっくりするくらいに、え?そんなので汚れが落ちちゃうの?という洗い方。
今回は毛先の汚れが落ちやすいように、予洗いを一度だけしました。
(といっても、お湯につけて、1度だけつけたお湯を変えたくらい。ほとんど触ってない予洗いです)
ただ、漬けておくだけでとてもきれいになりました。
脂分は適度に残して。
米ぬかは洗う羊毛の1割の重さなんだけれども、米ぬか液の濃さをみると、もうちょっと多めでもいいかなと思いました。
温度だけ気をつけたら、あとはとてもフレキシブルな洗い方です。

chicoさんとはブログでのやりとりで、いつも仲良くしていただいているんですが、とっても素敵なライフスタイルにはいつも尊敬しています。
chicoさんの手から作り出されるいろいろなものは、言葉で言い表せないくらいに素敵なものばかり。
手作りケーキもとてもおいしそう。素朴ながら、とても手の込んだものもあるし、いろんなものが、その地方の歴史をしょってるというか、本物!なんです。

いろいろなところで、共感できる部分が多いので、お話は尽きず。
手仕事から子育て、生きるってことから、不思議系のお話まで。
たくさんお話しました。

201106143.jpg
持ってきていただいた、餃子用麺棒を見せていただいて、
小さなサイズの麺棒の両端を落としている理由も、お話していたら、「あ~、なるほど」
使い方も教えていただいて、納得。
ということで、なだらかなラインになるように、削りなおして、仕上げをしました。
どんな道具でも、その形には全部理由がある。
買うと簡単だけれど、自分の手に合ったサイズで、自分仕様の道具をつくる楽しみはたまりません。

201106144.jpg
分けていただいた、ピックランドのコリデールの毛。
お尻の部分の毛なので、フリースの中では毛番手が一番太い部分。
コリデールなので、毛番手は細めなんだけれど、ものすごいバネがあって、弾む毛質。
「あなた、フランスでしょ~」っていうくらいのバネなんです。
太目の糸に紡いで、マットとかにしたら、ブワンと脹らむ素敵なマットになりそう。
柔らかい毛も大好きだけれど、こんな風に、全く違う感触のものも好き。
chicoさん、どうもありがとう~。
201106141.jpg
201106142.jpg
こちらはお土産。絹笠という御菓子匠の「とん蝶」白蒸しのおこわです。
すっごく美味しかった~。
おこわというと、いつもは中華粽を思い出すんですが、白蒸しのこのおこわは、お豆がと昆布、梅干が入っていて、とてもシンプルなお味。
家族で美味しく戴きました。

chicoさんのブログでちょっと紹介されているんですが、
実は縁があったんです。
まさか出会っていたなんて思ってもみませんでした。
学生のころに、出会っていたんです。
それぞれ結婚して出産して、長い時を経て、再び出会うことになった不思議な縁。
出会いって、すごい!と思いました。

chicoさん、これからも、どうぞよろしくね。
遊びに行きます~。

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(2011/06/15(水) 14:08)

 ただ紡ぐ
rami1.jpg
ラミー(苧麻)のスライバーを紡いでいる。
少し銀白色のスライバー。スライバーでもキラキラとした光沢があって、糸にするととってもきれい。
苧麻は夏の着物に使われてる。
上布と呼ばれる。
苧麻の繊維を績むやりかたをおそわったことがある。
その時にできる糸とは全く違う。
績んだ苧麻(いらくさ)の糸はとってもきれい。
スライバーを紡いだ糸は毛羽がある。
単糸で使うつもりで、S撚りに紡いでいるけれど、夏のものができたらいいな。
夏物にするつもりだけれど、涼しいかな?
やってみなければわからない。

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(2011/06/10(金) 13:48)

 染めた羊毛を紡ぐ
nijizomemurasaki.jpg
nijizomemidori.jpg
nijizomeao.jpg
虹染め講習で染めた紫~ブルー~緑の羊毛を紡いで糸に。
極細に紡いでいる。
今年毛刈りした羊毛で、とても細番手。
カーディングの作業がとっても楽しい。
きれいにきれいに色が混じっていく。
色味はやっぱり深い色合い。
紫も、微妙なグラデーション。
一番紡ぎやすい細さの糸を、しゅるしゅる紡いでいると、とっても癒される。


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(2011/06/09(木) 15:10)

 今日は白鶴美術館のワークショップのお手伝い
今日は白鶴美術館の「羊からじゅうたん」のワークショップのお手伝い。
スピンドル体験ですが、レクチャーするのは学生さんたち。
私はそっと、後ろから見ています。
一生懸命慣れないながらも説明している姿はとっても素敵です。
とてもシンプルな道具のスピンドルで、糸ができる原理を実感していただけるワークショップです。
今日はお二人でした。
いらした方が織りをされている方で、いろいろなお話を伺うことができました。

別館のノッティングの展示作品も、どんどん織り進んでいました。
次回お伺いするのは5月28日。
このときは、ちゃんと展示の絨毯をじっくり見ておきたいな~。

明日はウールの会の織りの講習日。
糸、紡げてません(大汗)
きっと明日は整経と綜絖通しができればいいのかな~。
気持ちはちょっとは織り出ししたいけど……

じじさんのまきもの工房での虹染め、アートヤーンパーティのレポは
まだ少しかかりそう~。ちょっとお待ちくださいませ。


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(2011/05/14(土) 23:05)

 雨にけぶる京都
5月11日はまきもの工房のじじさんとレイコモノヅクリのレイコちゃんと3人で、京都素材屋さんツアー。
田中直染料店、と金の羊、アヴリル三条店、スピンハウスポンタと、雨が降る中、京都を歩き回りました。

田中直染料店
染料を買うなら、このお店!という感じなのだけれど。
まだまだ染は化学染めばかりで、どちらかというと初心者な私にとっては、専門的なお店でした。
何をどう選べばいいのか???みたいで。
型染め、絞り染め、草木染、柿渋染め、いろんな染があって、やりだしたらきっと面白いし楽しいしって感じなんだけれど、そこまで入り込んじゃうと、ちょっと大変かな。
自分のやりたいことが散漫になってしまいそう。
(でも、自分で気に入った色の帯揚げは染めたい~と思ってしまう。帯揚げは何枚あってもいいもの)

手持ちにダイロンをいろいろ持っているので、まずは手持ちの染料を使い切ってしまわないと、新しいのは買えないなと我慢しました。

金の羊
京都の羊毛関係ではポンタさんのところと、ここ。
心惹かれたのはシルクメリノの段染めスライバー。
でも、羊毛はちょっと信じられないくらいに増殖してしまっているので、またまた増やしてもどうするんだ~って感じなので、欲しくなったら通販します。
とっても可愛いニードルフェルト用のおもちゃみたいなハンドカーダーがありました。
これ、欲しい~~~~~。
(ハンドカーダーはもういくつも持っているじゃないのよ~これ以上増やしてどうするんだい?)
と心の声と葛藤して、またもや我慢しました。
買い物せずに、なんだか冷やかしに行ったみたいで、申し訳なく……。
お店のディスプレイにかわいい小さな紡毛機がありました。
いいな~。

そしてお昼はじじさんお勧めのイタリアン。
鴨川沿いにあるお店で、町屋をレストランに改装しているけれど、雰囲気がとっても素敵なところでした。
じじさんはあちこち食べ歩きされているので、美味しいところをほんとによくご存知。
とてもリーズナブルでおなかがはちきれそうなボリュームがありました。
お店から鴨川べりが見えていましたけれど、雨は結構降っていて。
川向こうの東山も雨にけぶっていました。

外に出かけるってときは天気が悪ければ日延べをしちゃうことが多いけれど、今回は雨でも決行なので、それはそれで楽しめました。

京都の街中をいろいろと歩くと、雨に濡れた町屋の風情がなんともいえません。
雨に濡れた路地やら、街路樹。
天気が悪くても、修学旅行生や観光客であふれそうな京都だと思っていたんですが、今回は、ちょっと人出が少なく感じました。こういう京都もいいな。
新緑が日に日に濃くなっていって、雨にしっとり濡れている。
山はちょっとガスがかかっていて、けぶった景色になってて。
街中から山が見えるのって、やっぱり好きです。
(神戸も街の北側が山なので、自然を身近に感じられます)

アヴリル三条店に行く道中で、あちこちのギャラリーを覗いて。
京都は空襲にあっていないので、とても古いビルヂングが残ってる。
あのレトロな感じはとっても大好き。
昔の建築物ってのは、職人さんが精魂込めて作っているので、どれもこれも、ものつくりのすごさを感じます。
神戸でも、あちこちレトロな雰囲気を感じさせる建物が残っていますが、それを残すというのは、大変なこと。
JR灘駅はお気に入りの駅舎だったのに、今はすっかり面影がありません。
せめてあのレトロな雰囲気のものは残して欲しかった。
王子動物園に遊びに行く時に、半円の窓だとか、もうなんていうか、その駅舎を見るだけで、楽しい一日の思い出とセットになっていたのに。ちょっと悲しい。
震災で壊れてしまった阪急三宮駅のデザインも大好きでした。

古いものを古いまま残していって欲しいなと思います。
なんでもかんでも、新しく立て直しちゃうってのは、ちょっと悲しい。

アヴリル三条店
白川の方のお店は行ったことがあるんだけれど、こちらは初めて。
壁面にずらりと並んだコーン巻きの糸に圧倒されます。
またアヴリルの糸を使った作品が、これまたとっても魅力的。
ここではちょっと糸を買うつもりできていたので、キラキラした糸を選びました。

時間がいくらあっても足りません。

同じビルに入っていた本屋さんに夕方、詩人の谷川俊太郎氏が来店されるらしくて。
時間がなかったのが残念~。

で、最終はスピンハウスポンタさんのところへ。
やっぱりポンタさんのところで、フリースを見ちゃうと、つれて帰りたい~病が出てしまう。
今回すごく惹かれたのは真っ黒のコリデール。
こんなに真っ黒なのは見たことない~って子で、欲しかったけれど、これもぐぐっと我慢。
足りない練りモノゲンは買って帰りました。
(羊のセロテープを買い忘れちゃった)

一日、じじさんやレイコちゃんとたくさんお話して。ポンタさんのところでは、ポンタさんとい~~~~っぱいお話して。あいにくのお天気の雨なんて気にならないくらい、とっても楽しい一日でした。
(お買い物はずいぶん我慢~~~をした一日だったな~)

京都は本当に、何日あっても、何度出かけても、見所満載の都市ですね。
もっと遊びに行きたいな~と思う場所でした。

天気がよければ、鴨川べりでスピニングアウトしようと計画していたのですが、だめだったので、素材屋さんツアーに変わったけれど、とても有意義な一日でした。


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(2011/05/13(金) 18:44)

 とても濃い2日間
昨日と今日、横浜からレイコモノのレイコちゃんとまきもの工房じじさんと
とっても素敵な出会いがありました。

詳しい内容はあらためて記事にします。

レイコちゃんは彼女が紡ぎを始めた頃からのネットでいろいろとやり取りをしていて、いつか絶対に会いたいね~って常々お話していた人。
レイコちゃんのどんどん変化していく紡ぎの世界を、ずっとずっとネットで見ていてて、そのパワーにいつも圧倒されて、あのパワーとオーラに憧れを抱いていたんです。

その彼女に会える。

ということでお天気があいにくの雨だったけれど、そんなことはどっかに行ってしまうほど、うれしいうれしい2日間だったんです。

昨日は京都で素材やさんめぐり。
今日はじじさんのまきもの工房の紡ぎカフェ。
虹染めとレイコちゃんのアートヤーン講習会。

終って、自宅に戻って、ほっとしているんだけれど、内容が濃くて、とても充実している一日だったので、ちょっと放心状態。

やりだすとものすご~~~~~~~~~く奥の深いアートヤーンの世界に、扉一枚あけて足を踏み入れちゃったみたいで、ちょっとおっかなびっくり。まるで色とりどりの極彩色の迷宮に入り込んだみたいで、ゴールに至るまでに、何枚の扉と部屋を通ればいいの?みたいな感じです。それはそれは興味がある、とても面白い世界。

頭の中を整理して、ぼちぼちレポート書いていきますね。

雨の京都も風情があってよかったです。
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(2011/05/12(木) 21:36)

 アートヤーンは魔法のヤーン アートヤーンパーティで!
5月7日にじじさんのまきもの工房でアートヤーンパーティがありました。
べぷるさんとkochibiさんとIさんの三人が参加されました。

方法は同じものなのに、選ぶ羊毛、色の組み合わせによって、全く違った表情の糸が生まれてきます。
詳細はじじさんのところをご覧ください。

カラフルな色合いでどんどん色が変わるコイルヤーンも面白いけれど、ベースになる羊毛を選んで、ネップを入れたり、挿し色の選び方で、とてもまとまったコイルヤーンができていて、出来上がった糸、みんな違うものができあがっていてすごく面白い。
しかも紡いだ人の個性にぴったりの糸ができている。
色は自由に選んでいるはずなのに、どれも紡ぐ人にしっくり似合った色。

シルクノイルのネップもまるで雪が降ったみたいに可愛くて。
糸にしたら、これまた違った表情を見せる、とても魅力的なコイルヤーンになっていました。

魔法をかけたみたいに、すごく面白い。

普段、丁寧に、きれいな、真面目な、優等生みたいな糸を紡ぐことに苦心しながら紡ぐこととは全く真逆の紡ぎ。
色で、形で、とらわれないで自由に遊ぶ。
幼稚園の頃の小さな子供が、自由な発想でお絵かきするみたいに、のびのびできる魔法の紡ぎだと思いました。
battu2.jpg
紫系のバッツを作って
coilyarn3.jpg
右側のコイルヤーンができました。
色合いはコイルヤーンのほうが近い色です。
左側のピンク系はなんちゃってキックスピンドルで紡いでみたもの。

この糸が生きる作品を作りたくて、うずうずしてます。


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(2011/05/08(日) 23:29)

 なんちゃってキックスピンドル 3種類
じじさんのオープンハウスのときに、見せていただいたキックスピンドル。
足で回す部分がタイヤでできていて、男前なスピンドル。
スピンドルを足を使って回すので、両手が使える、ちょうど紡毛機とスピンドルの中間にあるようなものだったので、面白くて、早速同じようにできないかと試行錯誤してみました。
Tさんに見せていただかなかったら、挑戦できなかったものです。
Tさん、どうもありがとうございました。
Tさんのブログ→ビッケの毎日 ワイヤーフォックステリアのビッケ君、かっこいい~。

動画でキックスピンドルを検索して調べてみると、かなりクラフトマンの心意気が感じられるような、それはそれは素敵な道具。

機構は全く同じだけれど、本場のキックスピンドルに比べると、チープさ加減がなんともという代物なので、「なんちゃって」なのです。
nabahokick1.jpg
こちらはテーブルの折りたたみ足をスタンドにした、ナバホスピンドルを使ったキックスピンドル。
心棒のストッパーはペットボトルのふたにしていますが、瞬間接着剤を使ってつけたので、あえなく外れました。
木ねじで止めなおします。
これはスピンドルの心棒の一番下の部分を右足の土踏まず側の側面を使って回します。
ナバホスピンドルで、手で回して紡いでる正統なやり方からしたら、
「え~~~~~!!!!」といわれそうな使い方です。
心棒を足でこすって回すので、手で回す時よりも回転は速めですね。
心の声(ナバホはやっぱり胡坐かいてのんびり手で回すのが好き)
椅子に座って太ももに立てかけて回すやり方とよく似ています。
kickspin2.jpg
ナバホスピンドルのなんちゃってキックスピンドルはそれはそれで使えるのですが、
もっとちゃんとキックスピンドルに近いものができないかと、息子と相談していました。
木製のスタンドを作って~~~~~と話していたんですがね。
息子曰く「スピンドルのホイールは足で回すんやろ?だったらUFOみたいな形(いわゆるソロバン型)のホイールが向いてるね」
で、手持ちのスピンドルで使えそうなものがあったと気がつきました。
ホイールは半球になったもの。
いつもは平たいほうを上にして使っていました。
ひっくりかえして、菜ばしを刺すと、キックスピンドルにちょうどいい。
心棒が菜ばしになったので、スタンドはこれまた身近にあるものでできちゃった。
結構細めの糸が紡げます。
kickspin3.jpg
手持ちのスピンドルの中で、今は全く使わなくなってしまっていたものを再利用。
ホイールが大きめで重さも結構あるので、使わなかったのだけれど、
今回はこれがちょうどいい感じ。
ホイールの角だけちょっと落として、足で回しやすいように細工して。
あとは百均のかごに斜めになるようにつっこんだだけの簡単キックスピンドル。
スタンドが動かないように左足でかごを押さえて、右足でホイールを回します。

普段使わない内腿の筋肉を使います~。
慣れたら結構面白い~。

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(2011/05/06(金) 07:44)

 羊毛を洗う ダッシュ村方式
5月4日にウールの会の羊毛を洗いに牧場に行ってきました。
会長さんと私と2人で洗いました。
洗うのは1頭分 4.1kgを一度に洗います。
牧場の夢工房では練りモノゲンを使わずにダッシュ村を参考に米ぬかを使って洗っています。
今回はそのやりかたを教えていただきました。
米ぬかの量は羊毛の1割
nukaarai1.jpg
米ぬかをジャージー生地の布袋に入れて、お湯につけてもみだし中。
もみだした液が薄くなるまでしっかりやります。
nukaarai2.jpg
米ぬか液を衣装ケースのような大きなバットに入れて、沸かしたお湯を足して熱めの米ぬか液をつくります。
液の表面はちょっと泡立ちがあります。
ここへ原毛を1頭分、そのままどぼんと漬け込みます。
nukaarai3.jpg
漬け込んだ後。
こんな感じになります。
家では予洗いするんですが、予洗いなしで漬け込んできれいに汚れが落ちるのだろうかとちょっと心配になりますが……。
nukaarai4.jpg
冷めないようにゴミ袋をラップのようにぴたっと密着させて、何枚も重ねます。
nukaarai5.jpg
最後に上からシートでふたをして。
漬け込むのは今回は2時間。
nukaarai6.jpg
ブルーのざるの上には、米ぬか液から出してきた羊毛です。
チラッと見える左上のざるには1度目のすすぎをした羊毛。
結構きれいになっているでしょう。
nukaarai7.jpg
すすぎは3回。
毛先の汚れもきれいに落ちて、すっかりきれいになりました。
このあと洗濯機で脱水をして、乾かします。
nukaarai8.jpg
乾かした羊毛。
こんな風にきれいになりました。

練りモノゲンを使うものだと思っていたんですが、米ぬかでもきれいに洗えるんですね。
洗顔にぬか袋を使うのも、なんだか納得です。
手荒れもありませんでした。
一度に1頭分を洗ってしまうというのは、家ではできませんが、
かなりの重労働でした。
漬け込む時は漬けるだけの放置になるので、楽なんだけれど、
すすぎ作業が中腰で、腰が痛くなっちゃった~。
でも、きれいになった羊毛をみて、毛ほぐしてってのは、楽しい~。

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(2011/05/05(木) 10:44)

 糸を作ろう スピンドル体験in六甲山牧場
20110503.jpg
六甲山牧場で、スピンドルで糸を作ろう体験をやりました。
曇りのち雨という天気でしたが、お客様の出足が早くて、開催時間よりも前から会場にお越しになりました。
家族連れで、子供たちの体験が多かったです。
一生懸命羊毛をつかんで、見つめて、引っ張って、独楽を回して糸にする。
糸にするまで、結構時間がかかるのですが、
皆さん、一生懸命、もくもくと挑戦されていました。
ウールの会のメンバーが、体験される皆さん、お客様と一対一でレクチャーしていきます。
自分で糸を紡ぐ、糸をつくれるんだという感動が伝わればいいなと思って、一日を過ごしました。

今日一日で130近くのスピンドルキットが出ました。
お天気が晴れならば、もっとたくさんのお客様だっただろうと思います。

オカリナコンサートもとても素敵な音色で、スピンドル体験をしながら、聞き入りました。

明日はウールの会の羊毛を米ぬかを使って洗いに、牧場へ上がります。
ダッシュ村での羊毛洗いの洗い方です。
今日も洗っていたんですが、一番肝心なところを見ていなかったので、明日が楽しみです。

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(2011/05/03(火) 21:15)

 久しぶりの紡ぎ
artyarncoil3.jpg
久しぶりに紡いだ糸。
右端のかせは、大阪アートバザールのときに紡いだレインボーを白と合わせて双糸にしたもの。
左側の3つのかせはコイルヤーン。
真ん中二つは勝手にねじりかせになってしまう。
これって、撚り止めやっぱり必要なのかしら????
ドラムカーダーはジュニアなので、量が少なくて、糸としては短い。
こんなに自己主張の激しい糸は、さて、なにに向くのかしら。
いろいろ思いをめぐらせて、どんな作品に生まれ変わらせようか。
考えている時が結構楽しい。

洗ったばかりの真っ白な羊毛もちょっとだけお試し紡ぎ。
細番手で柔らかい繊維なので、レース糸に紡いでるけれど、結構ねばる感じがする。
クリンプが細かいからかな。
柔らかい優しい糸ができそう。

今日は牧場でスピンドル体験。
ウールの会で購入した今年の羊毛洗いもできるかな。
こちらはぬか洗いに挑戦の予定。


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(2011/05/03(火) 00:07)

 アートヤーン試行錯誤 フライヤーの工夫
artyarncoil2.jpg
リトルジェムのデルタフライヤーにちょっと工夫をして、アートヤーンを紡げるようにしてみました。
先日はそのフライヤー部分の画像がなかったので、ちょっと紹介。
フライヤーについているヒートンは使わず、クリップフックにリングをはめて、手前にもってきて、ヒートンのかわりに。
クリップフックは洗濯バサミとワイヤーで工夫。
リトルジェムはブレーキのノブが手前にあるので、洗濯バサミのクリップフックの向きにちょっと注意したら、すんなりと紡げるようになりました。
ただし、フライヤーの左右のバランスが悪いので、紡毛機はちょっとぶれます。
紡いでいる時のぶれが、紡毛機にどこまで影響が出るのかわからないけれど、道具を大事に使いたいという場合はこのやりかたはあんまりお勧めできないと思う。
じじさんのところで、アートヤーン専用フライヤーを使って、紡がせていただいた時には、ぶれはあまりなかったですし。
今回のやりかたでずっとこのまま使うというのは、あまりしないと思う。
もっともっとアートヤーンをがっつり紡ぎたいというときは、専用フライヤーがいいなと思う。

なかなか難しかった巻取りは、ブレーキの調整でできるようになった。
ブレーキは強めにしていると、コイルの巻き取りもスムースにできるようになりました。
ちょっと加減がわかってきたみたい。
これで断然面白くなりました。
普段のストレートな細番手を紡ぐ時とは、全く違う調整をする必要があったんですね。
今日のコイルヤーンは細めに紡いでいます。
私はこっちのほうが好きかも。

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(2011/05/02(月) 09:55)

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