縄文の手紡ぎ工房 アンジェリク tea’s spinning memo

縄文の手紡ぎにこだわって丁寧に紡いだ糸でニットレースを作ったり、タティングレースの作品を作っています。作品はオーダーも受け付けています。

スポンサーサイト

-
畠山恭子
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「あったかニットとフェルト展」参加します

2 Comments
畠山恭子
DSCF5675.jpg
10月16日から開催される「あったかニットとフェルト展」に参加します
今の自分ができる範囲で
本当はもう少し量を増やしたかったのに、
今年は集中力が続かず、ちょっと凹み気味

1210182.jpg
こんなのや
1210183.jpg
こんなのや
1210184.jpg
こんなのを出品しています

Gallery KOMPIS
Gallery KOMPIS blog
この9月で1周年を迎えた、素敵なギャラリーです

久しぶりに自家製酵母つくり

0 Comments
畠山恭子
kouborezun1.jpg
久しぶりにレーズン酵母をたててみる。
牧場の体験室の石窯ピザの生地を天然酵母の生地にできないかと、試行錯誤中。
その準備。
調子よく泡が立ってきた。
このあと1日待ったら、ふたを開けたとたんに、ぶしゅ~~~っと泡立って元気いっぱい。
nakadane3day.jpg
完成した酵母液で中種を仕込む。
粉と酵母液を混ぜて、倍に膨らんだら冷蔵庫の野菜室で寝かして。
これは3日目のもの。
あと2日粉と水をいれて、発酵させて、元種完成。
5/2日にパン・ド・ミ焼いて持っていけたらいいな。

レーズン酵母のほかに、リンゴ酵母と甘夏酵母も仕込みました。
冷蔵庫に収まってます。
酵母液の様子を毎日見るのは楽しいです。

シルクメリノを紡ぐ 赤

0 Comments
畠山恭子
merinosilk2.jpg
NZの貴子さんからの贈り物。
シルクメリノのスライバー。
素敵な赤の色に惹かれて、さっそく紡いで。
merinosilk1.jpg
久々にトップホイールのスピンドルで。
このスピンドルはしっかり紡げる。
merinosilk3.jpg
撚りをしっかりいれているので、アンデスプライで双糸に。
ちっちゃな糸玉。
シルクがちょっと杢調っぽい。
merinosilk4.jpg
編地はこんな感じに。
毛糸だま春号のシェットランドレース 三角ショールになる予定。
指定糸よりもずっと細いし、使う針も太く変更。
軽くてふんわりのレースになりそう。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
にほんブログ村 いつもぽちっとありがとうございます

まねきねこ 春バージョン

0 Comments
畠山恭子
manekineko4.jpg
manekineko5.jpg

友人に会うので、急いでつくったまねきねこ 春バージョン。
虹色糸を身にまとって、ちょっとスリムなボディー。
頭はちょっと大きめに。
お顔はやっぱり垂れ目の表情が気に入ってて。
ひげがちょっと長めだったかな~。
も少し短い方が可愛かったかな。
お顔ってすべてのパーツのバランスが難しい。
手足の肉球もついてます。
ストラップもいいけれど、こんな可愛い置物もいいな。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
にほんブログ村

サンカグラブ完成

0 Comments
畠山恭子
12030817.jpg
12030818.jpg
デューク柄のサンカグラブ、完成。
左手を編んでから、右手を編んだけれど、このパターンは2回目なので、右手は実質3日間で編めてしまった。
パターンが秀逸。何も見ないで、どんどん編み進むことができる。
編み込みは模様が出てくるのが面白くて、どんどん進む。
ユーロトレーディングカンパニーのパターンとはちょっと変えて。
手首から指に至るまでのパターンの数が一つ違う。
パターン通りに編んでいたら、大きくなりすぎるので。
私の手は小さ目なので、これでいい感じ。

使用糸 手紡ぎ およそ10番手 28g
使用針 自作 ダブルポイント 1.75mm 長、短 4本針

5年前に編んだものは37gだった
約10gほど軽くなっているので、編地は薄くて柔らかい。
それでも、指の部分はまだ厚く感じるので、気持ちもう少しきりっと細く紡ぎたい。

ほかの3つのパターンも挑戦する予定

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
にほんブログ村

サンカグラブ 左手完成

0 Comments
畠山恭子
12030814.jpg
サンカグラブ デューク柄左手完成
右手がまだなので、仕上げをしていないけれど。
5年前に編んだものと比べてみると、編地の厚さが少し薄くなった。
仕上げをしたら、もうちょっとフラットになると思う。
糸が細いというのは仕上がりも薄くてきれい。
ユーロトレーディングカンパニーのパターンとはちょっと違う。
手首から指までのパターンの数が一つ少ない。
パターン通りに編んでいると、きっと男物みたいに大きくなりそうだったので、4つに変更。
糸の太さ、気持ちもう少し細くしてみたい。
指の部分はどうしても地厚になりがちだから。
指の付け根とか、穴があきそうな部分はあとから地色で補強する予定。
指を編み始めると、速かった~。
右手はもっと速く編みあがるかな。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
にほんブログ村   ぽちっとしてもらえたら、はげみになります

紡いで紡いで紡いで紡ぐ

0 Comments
畠山恭子
alpakamerino8.jpg
紡いで紡いで紡いで紡いで……
アルパカメリノのグレーをひたすら紡ぐ。
アルパカとメリノの混紡なので、かなり撚りをかけても、糸にすると柔らかい。
しっかり撚りをかけて切れないように、きりっと。
双糸にしたときには柔らかい。
アルパカとメリノの毛質のおかげ。
がんがん紡いでいるけれど、なかなか量が増えていかない細番手。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
にほんブログ村 ぽちっとしてもらえたら、とってもはげみになります

簡単ピザ

2 Comments
畠山恭子
120328.jpg
六甲山牧場の石窯ピザのレシピで作ってみた。
ピザ生地はベーキングパウダーを使うので、時間がかからずとっても手軽。

絶品!薄力粉レシピ―「サラサラ」、「トロトロ」、「モチモチ」  3つのタネで絶品!薄力粉レシピ―「サラサラ」、「トロトロ」、「モチモチ」 3つのタネで
(2011/11/22)
舘野 鏡子

商品詳細を見る

トマトソースは↑の本のレシピを参考に。
とても簡単でおいしいトマトソースができる。
ピザは、最初、フライパンで底をから加熱。
生地に火が通ったら、グリルで表面に焼き目をつける。
ほんとに短い時間で簡単にピザが焼ける。
石窯や、専用のピザ窯がなくても、十分。
自分ちで、生地から手作りすると、エコロジー。

サンカグラブの糸 紡ぎ終わり

0 Comments
畠山恭子
12030811.jpg
サンカグラブの茶色の糸、WSで頂いたスライバーを紡ぎ終わった。
12030812.jpg
このくらいの細さだと、たいていはアンデスプライで双糸にする。
糸のロスが出なくて気持ちいい。
単糸をきっちりと紡いでいると、途中で切れることもなく、双糸にできる。
12030813.jpg
双糸にし終わったら、こんな感じ。
白のスライバーも紡ぎ終わった。
distaf4.jpg
スライバーを紡ぐときに必需なのがディスタフ。
これは二つのかせで作るディスタフ。
アクリル毛糸で簡単に作る。
毛糸にスピンドルで追撚して、かせにすると、自然にねじれる。
それを利用して。
輪の部分を左手首に通して、ぶら下げる。
黄色の部分にスライバーを巻きつけて使う。
こうするとドロップスピンドルで紡いでいる糸に、スライバーが巻きつかなくて紡ぎやすい。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
にほんブログ村 クリックしてね。はげみになります。

フェルトニードルでちくちく  まねきねこ

0 Comments
畠山恭子
manekineko1.jpg
manekineko2.jpg
手のひらサイズのまねきねこ。
土台を作ったら、あとは鈴やら、前掛けやら、小判やらつけたらでけあがり。
一番悩んだのは顔
どんなのがいい?と娘に聞きながら、顔を作ると
どっかでみたことある。
釣瓶さんにそっくり。
そう思ったら釣瓶さんにしか見えへん。
ニードルフェルトのんって、作っているとめっちゃ愛着わく~~。
可愛くてしかたない~。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
にほんブログ村 ぽちっとしてもらえると、はげみになります

サンカグローブ どんどん進む~~。

0 Comments
畠山恭子
1203088.jpg

編地に編んでみないと、糸の太さがいまいちわからない、ということで、さっそく編みはじめ。
今回はスピナッツ56号からではなくて、ユーロジャパントレーディングのパターンから、デューク柄

以前編んだものもデューク柄なんだけど、2枚目、3枚目と編み続けると、とっても楽に編めるようになる(田村さん曰く)そうなので、チャンレンジ。
パターン集には4種のサンカグローブが載っているので、この4種全部編むのも、一つの目標に。
編み針は前に使っていたものを、もう少し削って1.7㎜に。
息子にノギスの使い方を教わって、測れるようになったので、ちょっとうれしい。自作針の太さがわかるって、いいな。

編地は、思ったよりも薄くなってない。

やっぱりもう少し細く紡いだほうがいいんだな。

1203089.jpg
イニシャル部分まで編めた。

手首部分は2目ゴム編みになっているので、地厚感があったけれど、イニシャル部分のメリヤス部分はかなり薄い感じ。
6年前に作ったものよりも、薄手に上がりそう。
これから、デューク模様に入る。
デューク模様になったら、どんどん進む。
模様が出てくるのがうれしくて、楽しい。
最初の一枚目はちょっとしんどい。
2枚目、3枚目になると、どんどん編むのが楽になりますよ、と田村さんにお聞きした言葉が心に残って、チャレンジ中。
編み始めると、やっぱり楽しくて仕方がない。
12030810.jpg
デューク模様が出てきた。
こうなってくると、がぜん楽しくなってくる。編み図は見なくても、一つ下の柄を見れは、編むパターンは交互にやってくるので、わかりやすい。どんどん進む。

6年前に作ったものは37gだった。やっぱり糸が太めで、分厚い。
今回はどのくらいで仕上がるだろうか?
以前のものより軽いといいな。
ちょっと手加減がゆるい感じがする。
針も細くて、心もとないから、どうしても緩めになっちゃうのかな。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
にほんブログ村ぽちっとしてもらえたら、うれしいです^^

サンカグラブの糸を紡ぐ

0 Comments
畠山恭子
1203085.jpg
田村さんのワークショップではスピンドルは3種類。
レース糸用、サンカグラブ用、ニット用
右側の3つのかせは、ニット用のスピンドルで中細くらい。
左側の2つのかせはサンカグラブ用のスピンドルで。
1203086.jpg
サンカグラブ用に白も紡ぐ。
上のかせから、双糸で10.7番手 8.8番手 7.7番手
見た目ほとんど太さの違いはわからない。
編んでみるとわかる。 
スピナッツ56号にはサンカグローブは9番手あたりということ。
気持ち細めに紡いだほうが薄手に仕上がる。
もうちょっと細めがいいな~。
1203087.jpg
糸の太さを比べてみた。
左から、レース糸、サンカグラブ用、中細?より細いよね。
このくらいの細い糸を紡ぐのが大好き。
好きな糸を紡いでいる時間は幸せ。
田村さんのスピンドル、紡ぎたい太さの糸、ぴたっと決まる。
ドロップだから、左手がどんどん上に上がっていくので、腕の運動にもなる。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
にほんブログ村ぽちっとしてもらえたらとってもうれしい~~。

羊パレット 田村さんのワークショップ

0 Comments
畠山恭子
1203083.jpg
1203084.jpg
田村さんのワークショップで紡いだレース糸。

家に帰ってから、続きを挑戦して久しぶりに番手を出してみた。

紡いだのはたったの2g

番手は23.6番手 双糸 なので、単糸では47.3番手になった。

やっと40番手より細い糸を紡げるようになった。

紡いでいて、羊毛の繊維の本数が、まだ多いなと思ったし、もうちょっとちゃんと練習したら、もっと細くできる実感がある。

しばらく、細番手をつむぐ練習頑張ろう~~。

なかなかできないと思っていたけれど、ちょっと階段登れたかも。

ほんのちょっとだけど、うれしい。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
にほんブログ村ふたたび、はじめました クリックしてもらえたら、うれしい~

羊パレット 行ってきました

2 Comments
畠山恭子
3月8日、9日と、羊パレットに行ってきました。
8日は田村直子さんのスピンドルスピニングのワークショップ。
1203081.jpg
田村さん作のスピンドル。
サンカグローブ、中細くらいの糸を紡ぐスピンドルとレース用。
とっても使いやすいです。
太めのもので極細くらいの糸をつむいで。
羊毛はメリノのこげ茶。
柔らかくて紡ぎやすい。
1203082.jpg
レース糸用のスピンドルで、細い細いレース糸に挑戦。
普段自分が紡いでいるサポートスピニングと違って、ドロップで。
軽い軽いスピンドルだからこそ、細く細く紡げる。

いつもスピンドルで紡ぐ私だけれど、やっぱり田村さんのワークショップはいろいろなちょっとしたコツ、ポイント満載の、勉強になったワークショップだった。
これで、80番手の壁、越えられそうかも。
細番手のレース糸にまた挑戦しよう。

120309.jpg

こちらは3月9日に参加したラ・メールさんでのワークショップ。
リジットを使ったいろいろな織。
何種類もの織り方を教えていただいて。
これはサンプラー。
リジットの平織にちょっとだけ工夫をすると、雰囲気の変わった織り地が織れて、すごく楽しい。
やってみたかったもじり織りも。
またリジットを出してきて、織りもやりたい気分になった。


羊パレットの公募展
京都文化美術館5Fでやっていたのを9日の午前中、見に行きました。
ちょうど悠が休みだったので、一緒に。
カタログやHPで作品写真は見ていたけれど、やっぱり実物は素敵でした。圧倒される作品群にため息しか出ません。
そして、自分の作品の稚拙さも、痛感。
もっともっと頑張らなくちゃと思いました。
どの作品も、作られた長い時間、思い、技法やら、いっぱいいっぱい詰まっているんだなと思いやられて、感動しました。
この羊パレットに作品を出す、というのが、一つの目標でした。
そう思うと、なんだか思いが深くなります。
移り気で、いろんなことに興味関心が移ろう自分にとって、シェットランドレースはずっとずっと続けていこうと思うものになりました。これからも長く長く続けていきたいなと。

さぁ、また始まりの一歩の気分です。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。